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| 事例:オフィス移転 業種:通信機器販売・人材派遣業 地域:大阪市中央区 種別:賃貸オフィス 面積:200坪 事務所開設予算:1,000万円 |
100坪以上、 オフィス移転、 受付・エントランス、 パーティション・間仕切り工事、 ワークスペース、 応接・会議 |
事務所ゾーンと受付・接客コーナーを遮断する。
会議室と2つの応接室、4つの接客ブースを確保する。
EVホール(展望ロビー)に無人受付コーナーと待合スペースを設置する。
既設の高級感のある木目ローパーティションを全て再利用する。
オフィス出入り口にあるメイン扉の改修(フラッシュから框扉に変更)。
事務スペースと共用スペースの遮音性を高めるために、天井密閉型のオールパネル間仕切りを採用しました。また、4ヵ所の接客ブースの中心にアクセントとして、それぞれ1スパン分のオールガラス間仕切りを取り入れました。さらに、事務スペースと来客者の目線を遮断するために、間仕切りにはガラスフィルム(スリガラス系)を貼り付けました。
今回は、高級感のある既存の木目ローパーティションの完全流用が条件としてありましたので、その木目柄とガラスを基本コンセプトとして、新設の間仕切り面(共用スペース側)に同系色のダイノックシートを貼りました。
接客ブースには、腰上ガラスのローパーティション(W450)を1枚ずつアクセントとして組み込み、会議室と応接室の出入り口扉にもスリットガラス入りを採用しました。
また、共用スペースに関しては、木目柄・ガラスにこだわって共用スペース全体をデザインしました。
共用スペースへのアプローチとなる受付コーナーは、テナント内ではなくEV(エレベーター)ホール前の展望ロビースペースに設置しました。もちろん共用スペースと同様に、木目柄とガラスにこだわり、H2600×W900の透明ガラススクリーンを立ち上げて、前面には半円の木製カウンターを設置しました。さらに床は、既存のタイルカーペット(グレー色)を撤去して、複数色のカーペットをデザイン張りし、サッシ側のファンコイルカバー(ライトグレー色)に木目柄のダイノックシートを貼り付けて、全体をコーディネートしました。
受付コーナーから共用スペースへの扉は、既存のフラッシュ扉から框扉(甲種防火扉)に変更して、扉にはミディアム系の木目、扉枠にはダーク系の木目を貼り付けることにより、受付コーナー・共用スペースとの一体感を持たせることができました。
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間仕切り工事・・・250万円、 ローパーティション工事・・・240万円 (新規41枚・流用32枚)、
ダイノックシート工事・・・110万円 (ガラスフィルム工事含む)、 ガラス工事・・・70万円、
出入り口建具改修工事・・・140万円 (ガラス框甲種防火扉改造)、
EVホール内装・造作工事・・・130万円 (ガラススクリーン・サイン・カーペット工事)、
塗装・美装工事・・・60万円 (養生・管理費・その他含む)
ローパーティション (x41)
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