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オフィスデザイン Report

I have a dream ... But ...

― 2010年03月24日 ―

ゴブサタシテマス!
東京オフィスCmYkです。


3連休は大阪へ~帰省しておりました★

そしてムショウに行きたかったUSJへ!
はしゃぐ為に行ったのはもちろん。


現実から夢の世界へ連れてってくれるあの雰囲気と、
いつも関心させられるのは各アトラクションの仕組み、設計の面です。

たとえば、Back to the Futureは、
タイムマシン"デロリアン"に乗って冒険する話で、
3D映像を見ながら、乗り物が揺れて、さもその映像の世界を
飛び回っているように感じさせられるアトラクションです。

それを一度にたくさんの人に楽しんでもらう為の工夫があるんです。
デロリアン自体を大きくして、何十人も乗せる設定でも良いのですが、
映画に登場するデロリアンは普通自動車のように小さく、
大きくするにはあまりにも、リアルに再現するに掛けています。
なのでやっぱり小さめ、8人乗りのデロリアンで出発!

上映の最中に回りを見渡すと実は何代ものデロリアンが...!
夢中になっている人には全く気付かれないような構造になってます。
その何代ものデロリアンが、1つの大きな半ドーム状のスクリーンに向かって
飛んでいるように動いているのです。
そのように、リアリティーを追及しつつも
1度の上映で何十人ものお客さんが楽しめる設計になっているのです。

derorian.jpg


バックドラフトは、消防官が炎と戦う(実は映画を見ていない...^^;)映画で
アトラクションでは、実際の炎を操って行った撮影の裏話の映像が流れたり、
最後には、実際の炎を用いた演出を再現して見せてくれる部屋まで案内されます。
そうやって内容に応じて部屋に通され、段階を踏むことによって、
次々の人を通し、人をたくさん回転させられるように考えられているのです。
また、その部屋の形状が、4分の1円弧(サーカスのような舞台構成)になっており、
自然とみんな広がって、みんなが前を見やすい構成になっています。
その半円を描きながら次の部屋へと進んでいく動線は、見やすい舞台構成配慮と、
更に最終的に出口へ無駄なく導く事にも繋がっているのです。

backdrafut.jpg



そんな風に設計裏側、構成の面を考えながら、アトラクションを体感するのが
私の楽しみでもあり、いつも勉強になっている点です。


自分もアトラクションの設計を...!!
と言う訳でなくとも、
自分もオフィスレイアウトをする際、
広いスケールを把握し、
大きな視点(大きなゾーニングから動線計画)と
小さな視点(細かな構成・使い勝手)を考慮し、
バランスの取れたレイアウトをしていきたいです。


もちろん笑って、はしゃいで、楽しい時間でしたが、
そんな視点で回ってみるのもオススメです。


今の一押しアトラクションは
ディズニーシーのタートルトークです^^★
画面の中の3Dキャラクターとナチュラルに会話できる、、、
あの仕組みは一体...?!

kame.jpg 


※一部、夢を壊してしまった部分があるかもしれませんが、
 ご了承くださいませ~^^;★

オフィスレイアウト

臨海安藤建築にて

六本木アートナイト


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