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― 2009年12月22日 ―
Merry X'mas!!
東京オフィスCmYkです★
いや~、またお会いしましたね。
やっぱりクリスマスまでに来ましたよ!!
こないだ、オード○ーの若○てヤツが
笑って○いともって番組で言っていた川柳、
「予定なし 手帳がホワイト クリスマス」
まさにそんな感じのメリークリスマスです。
そんなこんなで(テキト~)、
こないだ立て続けに2ヶ所美術館を巡ってまいりました!
長くなりそうなので1ヶ所のご紹介と感想★
▼東京オペラシティアートギャラリー
「ヴェルナー・パントン展」

「パントン」と聞けばふと浮かぶチェアが1つあります。

このパントンチェアは、彼の代表作です。
私もこのパントンチェアは好きで、
他にもハートコーンチェアなど、
知っている作品はあったのですが、
彼自身の事はあまり知りませんでした。

Heart Cone Chair
作品展の中では、
実際に作品に腰かけ(腰下ろす?)ながら、
彼のインタビューの映像が見れるブースがあります。

そこで彼はこんな事を言っていました。
「リビングにソファとテーブルがある部屋を見ると
居たたまれない気持ちになる」
それは彼の世間一般の固定概念に対する、
否定の気持ちの表れでした。
そんな彼の作品は、そんな固定概念を覆す作品ばかりでした。
先ほどの、映像を見れるブース。
そこの床は"波打って"います。
これが彼の作品です。
「なぜソファに腰掛けなければならないー」
"腰掛ける"人だけではなく、
その波を利用して、寝ころぶ人、乗っかる人、
使い方は人によってさまざまです。
彼の作品がそうさせているのです。
他にもファンタジー・ランドスケープという"空間"が存在しました。

コンセプトは「未来のインテリア」
こんな空間で人が暮らす事はできないのだろうか?
体に合い、気に入ったソファを買わずとも、
気分や人に合わせた"くぼみ"(腰掛ける部分)があれば
それで良いのではないだろうか。
そんな事を考えさせられる、不思議な空間でした。
他にも彼は偉大な作品を残しています。
組み合わせソファを最初に作ったのも彼です。
今ではオフィス家具メーカーの待合用ソファなどが、
組み合わせられたりしますが、原点はヴェルナー・パントンなのです。
彼は他にも色に拘っていたり、
パントンチェアが初めての樹脂単体チェアだったり、
幾何学模様のテキスタイルの作品がたくさんあったり、、、
まだまだ語り足りませんが。。。長いのでこの辺で。
またリスペクトな偉人に出会いましたが、
私は実はヤコブセン派なのでーあしからず!!w
オー○゛リー○林の川柳にも関心を抱きましたが、
私もそんな発想力を磨かなくてはなりませんなーと
そんなホワイトクリスマスです。。。(やぱテキト~)
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